空き時間を利用する

 再受験生の場合は勉強だけに専念できない場合が多いと思いますので、上手く時間を使っていかなければいけません。空き時間とは、通勤時間や食事、風呂に入る時間などの事を指しています。これらの時間を1日のうちで上手く勉強につなげることが出来れば、年単位で考えるとかなり多くの時間を使えることになります。
私の場合は以下のように上記の時間を利用しました。


通勤時間:リスニング
食事:現代文対策の読書、田部の生物読み込み
風呂:風呂前にやった入試問題の答え合わせ、リスニング、読書

 現代文の読書というのは、700円ぐらいの新書を買ってきて5日間に1冊ぐらい読みました。まあ、これが対策になっているかは分かりませんが、何もやらないよりはマシかなと思い取り入れてみました。本の種類に関しては受験に出てくるような評論というよりも、自分の興味のある分野を中心に選び、ストレスのかからない読書を心がけていきました。
リスニングに関してはTOEFLの問題集を1冊買ってきて暇なときに聞いていました。空き時間中心の勉強で十分のような気がします。と昔は考えていましたが、当時はリスニングが手探りの時期だったので、2019年現在は本格的な対策が必要であり、空き時間の利用だけでは難しいかもしれません。